コンセント型 感震ブレーカー「zen断+」で通電火災対策の記事が全国賃貸住宅新聞に掲載されました
コンセント型感震ブレーカー「zen断+」が、2026年9月7日 全国賃貸住宅新聞で紹介されました。
地震などの災害時の停電から電気が復旧した際、破損した電源コードなどから出火する「通電火災」。
避難時にブレーカーを落とすことが大切ですが、慌ただしい状況や外出中には対応できない場合もあります。
「zen断+」は、震度5強以上の揺れを感知すると、自動的にブレーカーを落とし、住まい全体への電力供給を遮断します。
設置工事は不要で、アース端子付きコンセントに接続するだけ。
避難経路を確認する時間を確保できるようにタイマー付きなので揺れを感知してから遮断するまでの時間は、0秒から3分間の30秒単位で選べます。
賃貸住宅では、入居者様の安全と大切な物件を守る備えとして活用でき、防災機能による物件の差別化にもつながります。
いつ起こるかわからない地震に備え、日頃の防災対策の一つとしてご検討ください。



